モンハンNOW レギオス変異オウガあたりのガンス装備
ここ最近使ってる装備。
ガンランス的には、メルゼナ腕による劫血死中の登場がかなり大きなポイントで、この殴りも砲撃もダメージ+40%を長時間できる点が、既存装備を古いものとした。
かつては、グラグリ溜め砲撃ではない通常のガンランス装備は、属性会心装備に砲術も可能な限り積んだ装備だったが、この構成は無駄が多かった。
砲術は砲撃ダメージのみを伸ばし、会心周りのスキルは殴りダメージを伸ばしている。なので、砲撃すれば会心スキルが無駄になり、杭を刺せば砲術がほぼ無駄になっていた。
そこへ登場したのが劫血やられという、死中に活を長時間発動できるスキル。
劫血やられ登場前の死中に活利用装備は、自爆リスクのある鬼火、胴と腕が確定で固定になり初手儀式のある泡沫の舞しか手がなく、普段使いというにはクセのあるものだった。
劫血死中は開幕からダメージ+40%という高火力を出すことができ、これが最長40秒持続する。
相手を殴った際のモーション値の蓄積により40秒より早く克服して死中が切れてしまうが、その状態からのモーション値の再蓄積によって、再度劫血やられとなり、死中が再発動する。
なので、劫血やられ克服から再やられ発症までの時間以外の全てが、ダメージ+40%の時間となる。
要は開幕から発動する上にトータルで長い。なのでつよい。
劫血死中のためにメルゼナ腕とタマミツネ脚、ロックオン用にケマトリス頭、砲術3以上のためにバサルモス胴かバゼルギウス腰。これで砲撃火力+70%なので砲術8相当、殴り火力+40%なのでニアリー超会心3相当の装備となる。
メルゼナ実装以降のガンランス装備はこれが基本構造となり、余った胴or腰でその他のスキルを積んだり、死中に活を錬成で付与することにより脚装備を変えたり、という選択肢が残される。
・ディアガンスガリロ
ケマトリス頭
ガランゴルム胴
メルゼナ腕
バゼルギウス腰
バサルモス脚
錬成:死中に活4、ガード性能1、反射1
スタイル強化:攻撃×3
ここ最近ずっとこれ。安心安全の長時間ガード判定に加え、最大ポテンシャルはジャスガ必須という遊びも含んでいる。
ガード強化が不要な相手に対しては、バサル胴のフロギィ腰の方がお得なのだが、相手によって装備を変えるのが面倒なのでゴルム胴を採用している。
また、1レベだけ入っている反射だが、これがメチャクチャに強い。
反射はダメージ計算式に自分の攻撃力が入っているため、無属性武器の方が反射ダメージが強い。
反射実装前に「あと少しで倒せるところだったのに」という相手を、全く同じムーブで普通に倒せるラインにしてしまう。
ちなみにガード性能については、ガードリロードモーションで+1、ジャストガードタイミングで+1なので、ジャストガリロをするとガード性能5相当となる。相手の大技をガリロするときは、ジャスト意識で。
また、NOWガンランス装備において、砲術を奇数レベル装備したい場合(グラグリ、バゼルガンスを除く)、ガード性能も自動的に付いてくるテオ腕かバサル脚を必ず装備しなければならないので、ガード性能がいらない構成の場合は総スキル数で損をするという問題点があった。
しかし、ガリロ装備であれば必ずガード性能を積みたいので、気兼ねなくバサル脚を採用できる。
・ギルオスガンス-ロックオンあり
ビシュテンゴ頭
バサルモス胴
トビカガチ亜種腕
バゼルギウス腰
セルレギオス脚
錬成:闇討ち状態異常×5
スタイル強化:攻撃×2、属性×1
錬成難易度がカス。
ベニカガチ腕が新しい追い麻痺装備である関係上、ロックオンを搭載するなら脚しかなく、結果イソネミクニ脚を排除することになり、錬成難易度がカスになっている。
形にするだけなら、下記のロックオン無し対星10用本気装備の方が簡単である。
レイア腕でロックオンを確保してイソネ脚を採用してた旧装備と比べて、軽巧などが抜けて通常砲撃火力が落ちているが、麻痺ループが成立する間だけで低く見積もっても星10のHPを7割以上は削れるので、ベニカガチ腕を採用し、麻痺中ダメージを伸ばした方がお得という判断。
そして錬成難易度がカスになる。
ロックオン搭載なので、尻尾に杭で切断も、背面杭からのブラダで頭破壊も、部位破壊はなんでもござれ。
なお、脚はロックオンのために仕方なしにセルレギオス、という形だが、これが中々悪くない。
レギオス装備1部位の攻撃活性1は攻撃力1.1倍なので、簡単に言えば杭威力がほぼ1.1倍になる。
レイア腕でロックオンを搭載して、自動的についてきた連撃2に対して「いらねー」と言っていた頃と比べれば、大きな進歩である。
・ギルオスガンス-ジャイロ 対星10本気用
ビシュテンゴ頭
バサルモス胴
トビカガチ亜種腕
バゼルギウス腰
イソネミクニ脚
錬成:闇討ち状態異常×3、軽巧×1、不退転×1
スタイル強化:攻撃×2、属性×1
上記のロックオン装備から脚装備をイソネミクニに変え、その分浮いた錬成枠で軽巧と不退転を追加している。
麻痺ループによるステップしないムーブで、空中フルバにダメージ+15%と+10%をさらに追加している形。不退転によりステップがしづらくなるのを嫌う場合は、闇討ちでもいい。ギルオスガンスにそもそも装備されているので2レベル目となり、+5%しか恩恵がなくなってしまうが、条件がかなり軽くなる。
・属性装備
(赤線は武器スキル)
ケマトリス頭
ライゼクス胴
メルゼナ腕
バゼルギウス腰
タマミツネ脚
錬成:死中に活×2、ジャスト巧撃持続×1、闘気活性×1、災禍転覆×1
武器は自由
砲術4ロックオン+劫血死中に、ライゼクス胴の絶対回避を加えたもの。
前述した通り、死中発動中は砲術8、超会心3相当の火力が出て、なおかつ貧弱なSP攻撃を使わない代わりに絶対回避にSPゲージを使うという噛み合いが生まれる。
劫血死中は開幕から超火力が出るので、フィールドモンスターを片っ端から倒す雑魚狩りに有用だが、攻撃の手を緩めるとゴリゴリHPが削られるデメリットがある。
特に、ついうっかりの被弾でゴロゴロ転がって、ゆったり立ち上がって、前ズサーで戦線に復帰して、とやってると、その間にメチャクチャHPが削られる。
そこで役立つのが絶対回避。ついうっかりの被弾を帳消しにしてくれる。ライゼクス胴なのでSPゲージ消費が85%であり、リチャージも速い。
錬成は、必須の死中×2を除き、とりあえずレベル1で効果的なものを1つずつ詰め込んだもの。一種の解でしかないので、錬成枠3つは割となんでもいい。回避距離アップもなかなか便利だった。試したことはないが、耳栓3も面白いかもしれない。
・死中闘気-大量発生用
(赤線は武器スキル)
ケマトリス頭
バサルモス胴
メルゼナ腕
メルゼナ腰
タマミツネ脚
錬成:死中に活×2、闘気活性×3
武器は自由
開幕ダメージ+75%という異次元の火力が出る構成。
大量発生のモンスターは、今のところ全て叩きつけフルバーストで変異部位が確定で破壊されるため、その破壊怯みの隙に杭を弱点に刺して撃破orさらに少し追撃、といった具合で倒せる。
ここ最近の大量発生モンスターの強力化に伴って、簡単には行かないことが多かったが、基本はブラストダッシュ→叩きつけ→フルバースト→杭で概ね倒せる。
直近では、だいたいこんな感じの数字を出せている。
ただ、大量発生においては、ガンランス特有の性質にメリットデメリットを感じていて、デメリット側が解消しようのない問題なので、少し不安要素を感じている。
まず、メリットはSPを使わない点。竜撃砲は後隙が長すぎるので、与えるダメージの割にDPSがショボい。
なので、実質的な必殺技である杭でHPのほとんどを削るのだが、おかげで肉の食い忘れがない。これがかなりデカい。
デメリットは、スキルによる火力増強がダメージアップスキルに依存せざるを得ないこと。
モンハンNOWのダメージ計算では、ステータスアップ、ダメージアップ、会心倍率、古龍属性倍率およびレギオス攻撃活性、SP威力アップという、計5つの項により掛け算が発生する。
例えば+20%と+30%という2つのバフがあったとして、これを足してしまうと+50%なので、元の100%に足して150%ダメージとなるが、掛け算として組み込むと156%ダメージとなる。
また、100%に100%を足すと200%になり、2倍となる。200%に100%を足すと300%となり、1.5倍となる。300%に100%を足すと400%になり、1.33倍になる。というように、足し算バフは足せば足すほど効率が悪くなる。
が、砲撃から見ると、ステータスアップスキルは無意味。会心も無意味。属性倍率も攻撃倍率も無意味。SPも竜撃砲が弱すぎてほぼ無意味。
よって、たった1つ残されたダメージアップスキルを積み重ねるしかない。
なので、非効率とわかっていながら、足し算を積み重ねるしかない。ということは、ガンランスはインフレに追いつく力が足りていないことが確定している。
大量発生において肉がいらないというメリットはあるが、そもそも火力が足りなくなるとどうしようもない。
ということで最近使ってる装備だった。
不安要素で話題を終えてしまったが、まぁ、現段階のNOWガンランスは劫血死中をしたら強い、追い麻痺は普通に強い、というだけである。
特に、最近の無属性武器推しのおかげで、とりあえず1本完凸武器を作っておけば大体のことには対応できるという状況を作りやすい。
ディアブロス武器はおすすめな武器種が多くて迷っちまうね。
本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。
ハンターズログハイライト
多く読まれている投稿
いま読まれている記事を中心に、関連する内容をあわせて見てみる

