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「まるで地獄の謝肉祭ね」の巻

ボギャアアアアアアア!!

(暴圧的な大咆哮をあげながら突撃を開始する黒角竜と棘竜)

バドゥワー「開戦だぁあああああ!!」ゴイン(ボーンホルンを奏でる)

Fuoooooooo!!

ズドドドドドドド!!

(俯瞰図。空虚な笛の音が鳴り響く乱離骨灰な頽廃地を錐行の陣をもって烈火の砂塵を蹴立てながら爆進するチャリオット部隊を牽引していく一対の黒角竜と棘竜が後続のアグダ・マズラーの戦士達と共に血湧き肉躍る旋律効果を受け、正面からにじり寄ってくる瘋晶蠍の大軍勢に怒涛の猛攻を仕掛けていく)

ドスンドスンドスンドスン!!

(身を屈めながら指揮を執るゲルハルトを頭に乗せた黒角竜に牽引されるチャリオット部隊もまた車輪を気迫と共に弾ませながら続いていく)

ドスンドスンドスンドスン!!

(同じく旋律効果を受けて息巻くチャリオット部隊と繋がるロープが引きちぎれんばかりの速度と勢いで猛進していく棘竜の頭の上でまるくなって怯えている「ゆめかわな」奇面族)

女性のボーン戦士「アジャリナ!!激突するよ!!」ゴトゴトゴトゴトゴト!!

アジャリナ「インジャラァ・・エンデミャ・・」ぶつぶつぶつ

ワシャワシャワシャワシャワシャワシャ

(瘋晶蠍の群れが不気味な複眼と口元をそうさせながら迎え撃つ)

ゲルハルト「

アターーーーーーック!!!!

DOGOOOOOOOOON!!

(錐行の陣の先陣を切る黒角竜と棘竜が瘋晶蠍の大壁に楔を打ち込むように激突していく)

ドシャアアアアアアン!!

(大迫力な猪突猛進の黒角竜の双角によって回転しながら派手に宙へと吹っ飛んでいく瘋晶蠍の群れ)

バドゥワー「撃てぇええええ!!」ギュリッ(同乗するグレーに染まったボーンシリーズに身を包んだ紫肌の人型戦士が頭上目掛けてハンターボウを引く)

ヒョウンヒョウンヒョウン!!

(チャリオット部隊の敏捷き射手達が上空目掛けて無数の炸裂矢を放ちながら走り去っていく)

ドスッ!!ドスドスッ!!ドスッ!!

(放たれた矢が落下してくる瘋晶蠍の腹部に突き刺さっていく)

ボガアアアアアアン!!

ドガアアアアアアン!!

ゴトゴトゴトゴトゴトゴト!!

(腹部を爆発によって破裂させながら地面に叩きつけられていく瘋晶蠍の群れを後続のチャリオット部隊が豪快に轢いていく)

うおおおおおおおお!!

(走り去るチャリオット部隊のしんがりに乗っていたボーン戦士達が重厚鋭利なボーンハンマーを振りかざしながら飛び掛かっていく)

ゴシャアアアアアアン!!

ドシャアアアアアアン!!

(ひっくり返った瘋晶蠍の部位破壊された腹部に容赦なくボーンハンマーが叩きつけられていく)

カレン「加勢するよ!!」

グイッ!!

(上空を旋回する千刃竜の角を引っ張る)

ズドドドドドドドド!!

ボガアアアアアン!!

ドガアアアアアン!!

ギュオオオオオオオン!!

(瘋晶蠍の大軍勢を突貫していくアモンとドムに弾き飛ばされ次々と宙を舞っていく瘋晶蠍達の腹部を下から狙い射つチャリオット部隊の炸裂矢が激しい火花をあげるとニ頭が突き抜けていった「一本の滑走路」に真っ赤な火属性の軌跡が描かれ、その導きを受けた上空の千刃竜がさらに追い打ちの強襲キックを仕掛けていく)

アル助「うひょ~~!!ザマァねぇぜ!!」フォルルルルル(戦場から舞い上がってくる瘋晶蠍の残骸部位を避けながら飛んでいく)

ドルーーーーーーーン!!

(アモン達が突貫していった火花散る真紅の軌跡に沿うように放射されてきた雷光迸る金色のエレメントビームにより、エリアが火属性と雷属性による複合的な輝きに包まれる)

イェル・ミナ「すごい・・」ドガアアアアン!!(下からの光に照らされながら飛行する徹甲虫に跨りながら)

クク「ここにいたら危ないわよ」ボガアアアアン!!

チャッ・・

(流線形に盛り上がった巨大な鉄板の上に乗っている重甲虫の背中に搭載されている四連装ロケットランチャーのような多殻重砲(ヘビィ)の狙いをこちらに向かって定めているゼクスネコ)

純平「ちょうどあのへんか」カチッ

ドウーーーン!!ドウーーーン!!

ドウーーーン!!ドウーーーン!!

(多殻重砲から順に放たれる徹甲榴弾)

イェル・ミナ「え?」

ヒョウウウウンヒョウウウウン

ヒョウウウウンヒョウウウウン!!

(四連射の徹甲榴弾が弧を描きながら勢いよく飛んでくる)

アル助「回避~~~~~~

」ブブブブブブブ!!(慌てて急上昇)

ドスッドスッドスッドスッ!!

(地上でアモン達に「轢かれひっくり返っている」瘋晶蠍の腹部に落下してきた徹甲榴弾が次々と突き刺さっていく)

ボガアアアアアアン!!

ドガアアアアアアアン!!

クク「まるで地獄の謝肉祭ね」フォルルルルル!!(イェル・ミナの右腕にしっかと掴まっている彼女の横を噴き上がってきた肉片が)

アル助「こらぁ~!気をつけろ~!」ブブブブブ

ゲネッタ「ハハッ!あたいらもいくよ!」ブワッ!!

ドシャシャシャシャシャシャシャ!!

(先陣を切る黒角竜と棘竜が骨骨しい大地を削るような豪快ドリフトで並走Uターンしながらブレーキをかけていくと牽引されているチャリオット部隊も二輪の外側の車輪を浮かせながら遠心力を制御しつつ食らいついていく)

ゲルハルト「ゲニャラアッタラゲニョ(あと何周かすれば一掃できるな)」ドスン・・ドスン・・

バドゥワー「こっちはいつでもいいぞ。振動で脳が揺さぶられて、ちょうどいい具合にハイになってきてやがる」ゴトゴトゴトゴト

女性のボーン戦士「アジャリナ!少しは目が覚めた!?」ゴトゴトゴト

アジャリナ「ぶつぶつぶつぶつぶつ」(引き続き棘竜の頭の上で丸くなりながら)

フシューーーーーーー

(ドムもまた立ち止まり、警戒を促すように息を排出しながら顔を見上げる)

アモン「どうした?」ドスン・・

ゾワワワワワワワワワ

(一行の頭上に真っ黒な瘴気が空間に穴を開けるようにとぐろを巻きながら時計回りにゆっくりと蠢きながら回転している)

ゲルハルト「ニャッ・・」

ゾワワワワワワ・・・

バウン・・バウン・・!!

(次第にとぐろを巻く範囲が拡大していき、その中心が心臓のように鼓動しだす)

アジャリナ「呪い」(おそるおそる顔を上げる)

ボギャアアアアアアアアア!!

(渦巻く黒い影を突き破るように、その中心から瘴気が集結して出来上がった悍ましい龍の顔が襲いかかってくる)

バドゥワー「まずい!!逃げろ!!」

ボギャアアアアアア!!

バスーーーーーーーーーン!!

(次の瞬間、口を開けた瘴気の龍がニ頭の飛竜種ごとチャリオット部隊を丸呑みしていく)

ゲルハルト「!!」ゾワワワワワワワワ!!(瘴気の群れが蛇のように全身に纏わりついてくる)

バドゥワー「呪いだ!!口を塞げ!!」ゾワワワワワワワワ!!

アジャリナ「ぶつぶつぶつぶつぶつ!!」ゾワワワワワワワワ!!(さらに身を丸くして震えながら祈祷の詠唱を続ける彼女もまた瘴気に覆われていく)

ゲルハルト「シャアアアアアアア!!」ブンブン!!(纏わりつく瘴気をジャギィSネコナイフで掻っ切るように振り払う)

ゾワワワワワワワワ!!

(目の前で飛び散る瘴気が集結してアボニアとエッカルトの顔を象っていく)

ゲルハルト「おふくろ・・親父・・・」ゾワワワワワワワワ!!(二人の顔に猫手を差し伸べる)

アモン「くだらん脅しだな」ゾワワワワワワワワ!!

ボギャアアアアアアアア!!

(黒角竜が首を大きく上げ、全身を震わせながら憤激の大咆哮をあげると、周囲を包み込む瘴気が怯んだかのように飛散していく)

アジャリナ「・・魔王・・・」

ボギャアアアアアア!!

(顔を上げる彼女に纏わりついていた瘴気も吹き飛ばされいく)

ソウーーーーーーーーン・・

(瘴気が一群になって骨骨しい大地を這うように一同から離れていく)

アモン「いい加減、姿を見せろ」

ゾルルルルルルルルルル

(意思を持つ瘴気が集結しながら龍の姿を象っていく)

バドゥワー「ヴァル・ザ・ドーク・・」

ショオオオオオオオオオ

「あたちのモンハン日記」

Anthem of a Dying lights

ボギャアアアアアアアア!!

To Be Continued

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次回「あたちのモンハン日記/Anthem of a Dying lights」

第386話 「いたい!!わるい!!誰!?」の巻

4/9(木)0時更新予定

そしたらば!次回も見よう!!読も見よう!!

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