【狩猟日記】モンハンライズサンブレイク2週目 その36
おはこんにちは。花粉症との戦いが激化している筆者です。
機能さらにガソリン代の高騰が加わりました。おのれドナルド・トランプ!!
ガソリンもモンハン世界の採取アイテムのように気軽に採取できてしまえればいいのですが…いや、それはそれで危険ですね。
さて、愚痴はここまでにして、本日もゲーム日記を付けてまいりましょう。
緊急クエストが溜まっているので、まずは
リオレイア希少種
。
雷属性弱点の相手なのと、体力が多い相手なので動かさないよう、麻痺属性強化も付いた装備で向かいます。
『2ndG』の時は斬破刀、『3rd』はジンオウガライトボウガンときて、今作はとっさの攻撃にも手軽に鉄蟲糸技回避で対応できる双剣装備の相性が良いと個人的には感じています。
昔は単に見た目が金色になって少し素早くなっただけ、くらいのイメージでしたが、今作からは『ライズ』登場のヌシ・リオレイアのアクションを受け継ぎ、スピンしながら放つサマーソルトや空中からのスピニングアタック、さらにムービーでも見せた形態変化「劫炎状態」となって放つ青い炎のブレス等、原種に比べて多才かつ強力な攻撃を放ってきます。
サマーソルト時に付与される毒も「猛毒」となっており、通常の毒耐性LV.3では軽減だけで無効化できず、炎鱗の恩恵LV.4でないと無効化できません。
さらに肉質も変わり、弱点部位が斬撃・打撃だと尻尾先端、弾系統だと足と尻尾先端に変わり、双剣だと尻尾の部位破壊で弱点部位を喪失するという仕様。
ちなみに『3rd』までだと剣士は翼狙いが基本でしたが、今作はそれ程肉質がよくありません。
頭部は破壊後尻尾肉質より柔らかくなるのですが、切れ味が青だと弾かれてしまうので、劫炎状態に狙うか肉質無視の攻撃(塔エリアにいるネムリガスガエルでの睡眠爆破など)で狙うのが良作。
ちなみに劫炎状態になると初回はアルロー教官が警告してアドバイスをくれます。
双剣は基本的に尻尾の次に柔らかい脚部を攻撃して転倒を狙い、ブレス時に頭部、サマーソルト後の滞空中やダウン時に尻尾先端を狙う立ち回り。
スピン攻撃をしてきたら距離をとり、ブレス時に頭部方向から鬼人空舞で攻撃して尻尾切断を狙います。
盟勇は肉質無視攻撃をしてくれるアルロー教官やルーチカさんを連れて行くと頭部も破壊しやすい印象。ルーチカさんは回復をしないので割と倒されやすいですが。
今回は回復支援をしてくれるフィオレーネさんとアルロー教官のコンビでした。
弱ったところで、捕獲アイテムをド忘れしたことに気づいてそのままごり押して討伐。
雌火竜の天鱗を報酬でGET。
帰還するとMRが30になったことでイベントが発生。
現れたのはメル・ゼナの特殊個体にしてキュリアに冒される前の姿、
原初を刻むメル・ゼナ
。
ガイアデルムについて触れた伝承に置いて、悪魔に続き現れるとされる「鬼神」と称されるモンスターです。
緊張の高まる中ですが、提督は里長フゲンへ感謝を伝える場として、彼も伴っての狩猟同行を依頼してきます。
相手はセルレギオスとシャガルマガラという、中々な組み合わせです。
それからチッチェ姫の元へ。姫によると、傀異化現象に呼応するかのように表れた原初を刻むメル・ゼナは、城塞高地で大量のキュリアと共に活動している様子。
当初、これは新たなメル・ゼナの誕生か?としか思っていなかったのですが…
気になることは多いものの、いざ、「滅浄の裁き」。
装備はファルメルXにシーカー腕を付けて攻撃力と回復をミックス。
原初を刻むメル・ゼナも個人的には傀異調査を進めてもっと装備を強化した上で挑むべき相手ですが、今回はメインキャラの時の14乙という雪辱を晴らすという意味も込めての挑戦です。
原初を刻むメル・ゼナに関しては、メル・ゼナの色違いと思って挑むとコテンパンに叩きのめされる相手。
攻撃力は防御力800弱のハンターを余裕で消し飛ばし、翼タックルからの尻尾突き、翼による突き攻撃からの薙ぎ払い等カウンター殺しの連続技を持ち、キュリアを纏った状態になると放つビームはガードできない上に食らえば防御力900近くでも即死。
さらに大技は空中からキュリアの光弾を地面に乱射して地走りさせてハンターを狙った後、狙いを付けた相手の頭上に瞬間移動して大爆発を起こす即死攻撃。
こちらもガードは出来ず、カウンターや緊急回避をしなければ対応できません。
さらに瀕死間際になると変身する第三形態はカエルによる拘束や閃光玉などをうけつけず、狙った相手を最長11連コンボで追い詰めてきます。
ただ、コンボの終わりには披露するようなアクションを見せるため、明確な隙ができます。
ということは分かっているものの、やはり1回目はハンターのアクションがメル・ゼナのアクションに対して間に合わず、緊急回避の仕様で勝手に通常の奪取に切り替わって1乙。
カウンターを合わせようとしたらRボタンがすぐ反応せずカウンターが出ずに乙り、3回目は出たものの回避判定が間に合わず乙って失敗。
2回目も序盤いきなり突き攻撃で吹っ飛んで受け身をとったら壁を走り始めて連続攻撃にやられて乙るという事故が起きたので、一時休戦。
壁走りはOFFにしてしまいたいのですが、そうしてしまうと戦闘中段差の下側に落ちた時、モンスターがいると何故か復帰できなくなるという残念仕様が戦闘の邪魔をするのでOFFにできないのがもどかしいです。
そこで、いわゆるチキン戦法を。
序盤の効くうちにとにかくカエルやオニクグツ、雷コロガシを使ってダウンをとり、体力が半分を切ったらモドリ玉。
キュリア爆発を避けようとしたらオルギィにどつかれたせいで回避を出せず乙るという酷い事故をおこしてげんなりしたものの、20分針になっていたのと尻尾を切った後だったので続行。
でも失敗時に備えて素材は回収。
追いついたら頂上エリアで休眠していたので、即大タル爆弾Gを置いて睡眠爆破。
瀕死でも無いのに休眠するのはきっと攻略してくれという天からの啓示だと思って戦闘続行。
25分針になって遂に第三形態に。使い損ねたボムガスガエルを適当に置いてコンボ中はとにかく逃げ回り、キュリア大爆発を双剣の鉄蟲糸技回避してダウンしたメル・ゼナを攻撃する…を繰り返し。
双剣は攻撃しながら前進するため、頭を狙っているとき、切れ味が青だと翼に引っかかって弾かれるのが地味に煩わしかったですが、堪えて続行。
そして遂にクリアできたときは、久々に声が出てしまいました。
そんな激闘を繰り広げた原初メル・ゼナですが、実はキュリアを憎悪しており、猛き炎やフィオレーネさんには構わずキュリアを攻撃。傀異化に呼応するように王国内に洗われていたのは、キュリアを駆逐しようとしていたからでした。
それを悟ったフィオレーネさんは討伐対象を原初メル・ゼナからキュリアに変更。ここに、モンハン史上初と言っても過言ではないモンスターとハンターの共同戦線が。
ムービーだとやたら空中に翔蟲をする自キャラに若干違和感を持ってしまうのは私だけでしょうか。
キュリア撃破後、原初メル・ゼナは二人を一瞥し、手を出すことなく飛翔。夕焼けの空へと消えていきました。
クリア後にはバッジ「救国の英雄」が追加。
それは王国に被害を出していた原初メル・ゼナを撃退した猛き炎とフィオレーネさんのことであり、同時に原初メル・ゼナのことだと思うと感慨深いものがあります。
報告を聞いたガレアス提督やバハリさんも昔話の真実を察した様子。
自分たち同様キュリアと戦っていた原初メル・ゼナを攻撃してしまったことを悔やむフィオレーネさんに対し、ガレアス提督は騎士たちが護ろうとするものの原初メル・ゼナが護ろうとする者の違いを説明。
ある意味人間にとっては都合の良い解釈なのかもしれませんが、それもまた、ハンターの道ですね。
そんなシリアスな空気の中、まだ悶々としているフィオレーネさんを見かねてアルロー教官がおどけます。
ウツシ教官もアルロー教官も、弟子のフォローがちょっぴりお茶目なのは共通ですね。
だんご屋で宴会という中々シュールな光景ですが、そこでフィオレーネさんからは改めて感謝をされます。
このセリフの時、ガレアス提督がフィオレーネさんの方を向いているのがちょっとシュール。
ちなみに、これもキャラの性別に関係なく同じようです。
いや、見過ぎやねん提督。
と思ったら一応ツッコミを入れてくれました。
それでも提督にとっては猛き炎を含むエルガドの面々は「家族」のようなものであり、その辺りはカムラの里の仲間たちとも共通しています。
エルガドが猛き炎にとって第二の故郷となった瞬間ですね。
そしてすっかりお別れ会のような雰囲気になっている面々にバハリさんが冷静なツッコミ。
そう、キュリアの問題は解決したわけではなく、まだまだ、猛き炎はエルガドで戦っていくことになるのでした。
…実際傀異調査はアオアシラしかやっていないので、そろそろマスターランクを片付けて進めていかなくてはいけません(苦笑)
そんなバハリさんはここで自分のフィオレーネさんに対する認識をちょっぴり恥ずかしそうに語ってくれます。
猛き炎とヒノエさんのようにフィオレーネさんが幼い頃からの付き合い、というのは設定資料集に記載されていましたが、家族愛に近い感情があるようですね。
加工屋のミネーレさんは原初メル・ゼナの素材に興味津々。
実際スロットはスロ4が3つもあったり切れ味ゲージも良質だったりと、他の武器に比べて抜きんでた性能があるので、傀異調査・討究を進めるためにも製作していきたいところですね…ひぃ。
また、デフォルトでスキル「血氣」と同じような効果を持っているらしいです。
キュリアに適応し、
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